早くもライブは第二章突入!
(海外ドラマ風に言えば「シーズン2」ね
・・・っと思った矢先に第二章終了??

「アンタら、いつまでバンドやるつもりなの?」(by オカン)











 
 

あ〜、このページもずいぶん下にダラ〜っと長く育ったな・・・。そろそろ改良しないと見にくいのぉ。あ〜メンドイ。
<2007/02/27>

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さぁ、すっかり明けてしまいましたが2007年です!。
今年はやります!...たぶん。
いえ、絶対にやります!...きっと。
とにかく飛びたいんです!
<2007/01/14>

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2006年のライブもとりあえず終了。
来年も懲りずに活動続行を決意したOne3rdなのですが、どーッスかね?。
思った以上に進展しなかったこの半年間の活動からどーにかステップアップして、今とは違う景色を見てみたいもんですなぁ。
<2006/11/9>

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5月は、いよいよ記念すべき(?)初ライブ。
ブッキングに何のコネもないオレらは、ドコのライブハウスでもまずは「屈辱の昼の部(オーディションライブ)」からのスタート。
オーディションという事は、ライブハウス側に何らかの審査をされるのだろうか?。 イヤ〜な感じ・・。
40間近のオッサンのオレらに、どんな「ダメ出し」が出されることやら・・。
これも通過儀礼、「下積み」っつう事でとりあえずは納得してるのだが・・オレら「打たれ弱い」からシンパーイ。
この先どれくらい続くか不明の下積み時代のスタート。
「あ〜ぁ、60歳までにはビッグになりてぇ〜なぁ〜(遠い目)」

<2006/05/20>

  Live schedule  
  5月21日(日)  

下北沢 屋根裏 初LIVE!
「白昼の屈辱シリーズ 第一弾!」〜終了〜
 

  6月11日(日)
 
 

下北沢 CLUB251
「白昼の屈辱シリーズ 第二弾!!」〜終了
ONE3RD / Geva / 侍chop!!
 

  7月28日〜31日 

FUJI ROCK FESTIVAL'06 (無念・・)
落選・・・、補欠とか無いワケ?。 凹むわぁ・・・(泣!)。
 

  8月6日(日)  下北沢 シェルター
「白昼の屈辱シリーズ 第三弾!!」〜終了
LOUDRIVE / ONE3RD / CAMEL Back Hill / GOGASHA
 
  8月13日(日)
下北沢 屋根裏
「表面張力vol.16」
ONE3RD / ザ・フラフラ眼鏡 / 空想科学 / 日の毬 / THE BLUEBLACK PINHEAD ROLL / Geva
 
  10月22日(日)   下北沢 屋根裏
READY BIRD / 毎度在 / ONE3RD / 38 DARK BROWN

 
  11月4日(土)   下北沢 シェルター
ONE3RD / not great men / the casablancas

  2007年 1月8日(月)
  下北沢 屋根裏
屋根裏Presents〜FANTASTIC YANEURA vol.16〜
ヨニン/Soulavy/Brother Finger/さちあめ/Hey,Pola!!/ONE3RD

  2月10日(土)  

下北沢 シェルター
RiRi Cut blues / 三軒茶屋 / ONE3RD

  4月29日(日)
  下北沢 屋根裏
ONE3RD/THE おムライス
          ・
    ・
 全てが未定!!!
    ・
    ・  
  2007年7月末日

  「FUJI ROCK FESTIVAL'07 !!! (予定...)
んも〜っ絶対!出るったら、出るっ!。
     
  当然「チケットぴあ」等ではチケットを扱っているワケも無く・・、フジロックをのぞく全てのLIVEのチケットは Mailで「予約(取り置き)」出来ます。 名前と枚数を書いて「送信」!。 IT革命!!。
 
Live Report (本人による自作自演レポート)
 
 

■07年4月29日(日) Live at 下北沢 屋根裏 (07/4/30 Update)
 
毎度お世話になってる下北沢・屋根裏でのライブ。
天気は快晴!そして世間はゴールデンウィーク!(最大で9連休かぁ・・・・うらやましいかぎりデスワ)。
で、そんな連休気分の影響か、いや、単にオレらが客を一人も呼んでなかったせいで、アル意味完全な「ワンマンライブ」状態(泣;)。
今までライブをやってきて、ここまで客のいないライブも初めての体験。
何事も人生勉強でアル。
落ちるなテンション!頑張れオレら!と小声で言い聞かせながらライブスタート。

ニューロマンティック世代の代表バンド「デュラン・デュラン」から頂いた(パクり?)名ベースフレーズでライブがスタート。セッション名は「タイガー・タイガー・タイガー」!(機会があればモトリークルーからの引用で「ガールズ・ガールズ・ガールズ・ガールズ」にも挑戦希望 笑)。

客はいないが結構イイ感じ!。
自分的には「つかみはOK」状態(ツカミ・マイセルフ)。

バンド、そしてライブってホントに不思議。
コンディション最高なのに楽しめない日もあれば、行き詰った中でも楽しめるライブもあったりして、なかなか事前に見切るコトの出来ない不思議体験ばかり。
だからオモロいんだけどね!。

なんだか全ての音がクリアー、そしていつもより立体感のある音・・・のよーな。
客がいないせい?それともミキサーの人の腕?いや、やっぱオレらの底力?(笑)。
とにかく結構やりやすかった。そして楽しめた。
こんなイイ感じのライブが出来たのに目撃者は限りなくゼロ・・・。
「あぁ、もっとたくさんの人の前で演奏したい!」こんな素直な気持ちってチョット恥ずかしい(そして少しキモい)ケド、久々にそんな気持ちにさせてくれた。


去年5月のライブデビューから間もなくマル1年。
コノ一年間、オレらなりに頑張ってきた(よーな・・・)。
でも、実際どーだったんだろう?。
思い描いていた活動をやってこれたのかな?。
それ以前に、この「イイ歳こいた3人の男」が、それぞれに思い描いた「ONE3RD」ってどんなバンドだったんだろう?。

オレらONE3RDはライブデビュー1周年を前にした今、そんなコトを考えなければならない難しい現状があったりする。
ガキの頃みたいに「頑張る」という一言で解決できたらどんなにハッピーだろう。でも、そーも行かない現実があるのも理解してるつもり。
あらためて、やはり人生は勉強なのだな、と思う07年4月末日。

フジロックまであと3ヶ月。
オーディションの結果発表は5月27日。
もうすぐだね、熱い夏。
信じてるゼ!ロッケンロ〜ルッ!。

 

See you again!!! ねっ!!

 


モワモワモワ〜ン(笑)。
ダークサイド3人衆、加齢臭のフォースと共に!


ダークサイドというより惑星タトゥイーンのジャワ族?


このオッサーン3匹に次に会えるのはいつだろう?
まだまだ!もっともっと鳴らしたいんだ!SPACE ROCK!!

 
     
         
 
 
  ■07年2月10日(土) Live at 下北沢 シェルター (07/2/17 Update)
 
2006年5月から始まったワンサードのライブ活動も今回で8回目。
良くも悪くも、あ、いや、悪い方だと思うが「緊張感ナ〜シ」な感じで挑んだ下北沢シェルターでの3度目のライブ。
いきなりの「言い訳」で見苦しいけど、とにかく時間がなかったサ。
新しいコトをいろいろ試してみたかったんだけどね・・・。余裕なかったね(ハァ〜ァ)。
月イチペースでのライブは今のオレらにはハイペース過ぎたみたい。
そう、よくよく考えたら、イリノ以外のメンバーは結構忙しい毎日を過ごしていて、バンドの事ばかり考えていられない現状にある。
巨大な妄想パワーでリアルな日々をブッチ切りたくて始めたバンドだったケド、リアルな毎日の仕事に負けてしまっていた。
でも、それもしょーがない事。だって、世代的には「働き盛り」だしね(笑)。
なんとか十代の頃のバンドに対する
情熱を取り戻したいものだ。

ライブ当日、リハーサル中に今回のライブのルールを思いつく。
1セッションごとに「お題(テーマ?)」を決めて演奏する事にしてみた。
まず、ひとりひとつづつ「お題」を提出。
イリノ→「夢」 シオダ→「哀愁」 コニシ→「休日」(笑!) という3つのテーマに沿ったセッション・・・、結果 で言えば結構難しかった(面白かったけど)。見た人には何にも伝わって無いのは確実(笑)。



ライブは終始「ダラ〜」とした展開。まぁ、それも臨むところなんだけどね。
対バンは3ピースのロッケンロール系(もしかしてこの日のコンセプトは「3ピース」だったのかも)。ワンサードは3バンド中2番目。ロッケンロールに挟まれた形での出番。
小気味良いテンポ、キレのあるのロッケンロールの中で、オレらの「ダラ〜」としたステージはどう映ったんだろうか?。
やっぱり今回も仲良くなったバンドもなく、1年近く続けてきたライブ活動で未だに「オトモダチ・ゼロ」の状態。
「トモダチ」・・・欲しいけど・・・・面倒臭いのは・・やっぱチョットね〜、って感じか。
これじゃ、HPのリンクも増えるワケないね・・・。



次回のライブは未定。
今の時点で決まって無いという事は、最低でも5月まではライブが無いという事で、実に不安〜。
まぁ、バンドの「てこ入れ」の時間が欲しいと思っていたし、しばらくは週1のスタジオ練習でバンドを鍛え直すつもり。
問題はテクニックなどでは無く、「情熱」の「熱量」の問題だと思っている。
それの取り戻し方はわからないが、それ無しではこの先には行けない気がする。
課題山積みなのは確か。
今は何とも言えないが、ライブはきっとこれからもする。したい!。
とりあえずしばらくはライブは無いけど最終回ではナイ、 第二章が終わった感じ(そう言って打ち切られた漫画作品多数 ww)。
See you soon。絶対に!。



この日の打ち上げ(?)はショボ〜く「サイゼリア」(笑)。
「肉サラダ」ってネーミング最強!。

 


※今回はライブ画像大放出ネ♪











スペシャルサンクス! IWATA-CAM

 
     
         
 
 
  ■07年1月8日(月) Live at 下北沢 屋根裏 (07/1/14 Update)
 



暗闇の中、牛丼で言えば「特盛り」のノイズ大放出中。


明るくなってもノイズは「出っぱなし」・・・
この子宮に響く周波数はキケン、
客に妊婦がいない事を祈る(笑)。

 
 


「いい事アリそーで、ナイのがフツー」でおなじみ(?)のOne3rd、2007年一発目のライブ。
今年を占う意味もあったりする一発目・・・、しかも久々(8月以来)の「夜ライブ」。
そんなコトもあってか、遅刻常習者のシオダが異例の現場一番乗り。
年始にしてすでに今年の10大ニュースの首位確定の大事件。
こんなコトがあるから人生はオモシロイ、そこに生きる理由、長生きする価値があるのだ!(大げさ)。

今回の出演バンドは全6バンドで、我々の出番は1番目。トップバッターというか「前座」?。
この1バンド目という出番はリハーサルと本番の間隔が短いので、前回の「夜ライブ」出演時に体験した「待ち時間の長さに心身共にすっかり消耗現象(パチスロやサウナにて)」のようなコトもないし、リハーサル時の機材セッティングのまま本番が出来るなどというメリットがあったりするのでOne3rd的にはウェルカムだったりするのだが、心配は客の入り具合。
オレらも人のライブ見に行く時、よほどのコトがない限り前座は見ないからねぇ・・・。

6時に開場。まだ客のいないフロア・・・・やっぱ寒いッスなぁ。
サブいのはやっぱヤダなぁ・・・などと思っていると、知ってる顔がちらほら集まりだした。
こーゆー時ってホントに「トモダチ」って有難いと思う。とてつもなく交友関係の少ないオレらにとって大事な数少ない「トモダチ」。
感謝!
年末の忘年会での約束を守ってくれた奴ら、誘ってもいないのに勝手に来てくれた奴、それからガイジン(笑)、来てくれた連中にホントに感謝!。
他のバンド目当ての客もいたりして、6時半の開演までには「それほど寒くない」程度に見えるフロアになって一安心。
知ってる顔がフロアにいるライブは何となく気恥ずかしいが、少なくとも好意的な客には違いないハズなので、いつもより「アウェー感」は少なくリラックスして演奏開始。
せっかく来てくれたトモダチに向け、感謝の念を込めいつもの5割り増しの「ノイズ」を
大放出!。
こんなノイズ地獄で歓迎(迎撃?)されるのは「ありがた迷惑」なコトだったと思うのだが、コレも今年のOne3rdのやり方。
もっとちゃんとしたライブを見たかったのかも知れないケド、どーか長い目で見て欲しい。

今回、ライブ前に決めていたテーマがあった。
もし演奏で迷ってしまうコトがあっても
「迷ったら行け(逝け)!」の精神で「うしろに隠れる」のではなく、いつもの5割増の力で「前へ出よう」という、「5割増」が今回のテーマ。
日ハム新庄の言う「ツライ時こそ笑ってろ」に通じる逆ギレ理論だね。
だから今年のOne3rdは去年よりノイズ成分も5割増なのだ!(つまりスゲー迷っていたってコト?笑)。
途中、音楽に聞こえない瞬間もあったと思う(だって演奏してても何がなんだかわかんないトコあったし・・・)。でもやってて気持ちいい瞬間もたくさんあったから、これからもコノよくわからない音の粒たちともっと仲良くやっていきたいと思っている。

反省点としては、今回はとりあえず「チューニング」。
あまりに気持ちよくノイズの暗黒地獄を堪能しすぎたためギターのチューニングが激狂い(アーミングも5割増でした)。そのまま曲に突入するハメに。
ベースとのチューニングが合わず、ノイズセッションでの気持ちよさとは裏腹に本編の曲での気持ち悪さを味わってしまった。反省。
基本中の基本なんだろうけど、ホントにチューニングって大事なのね(まぁ、これもライブっちゅうコトでコニシさんには許してもらいましたとサ)。

今年は「出し惜しみ感」のない「残尿感ゼロ」のライブを目指し、力の限り老体にムチ打って前進するつもり。
今年「化ける」コトが出来なかったら、たぶんオレらは飛べない。
でもまだ全然信じてるけどね、
余裕で飛べるって。
とにかくウチのオカン的に言えば
「やるっきゃない!なのだ(笑)。

ライブ後の打ち上げは来てくれたトモダチ連中と居酒屋へ。
気分はすっかり「新年会」。安くてうまくて楽しい酒、最高。

今年も、いや今年こそ
「夜露死苦!」

   
         
 
 
  ■11月4日(土) Live at 下北沢 シェルター (06/11/9 Update)
 


ライブ画像ナシ...

 
 


前回のライブから2週間、特に何の仕込みも出来ないまま迎えた6回目のライブ。
朝10時半、ライブハウスに到着するイリノとコニシ。
毎度の事ながら「昼ライブ」の「入り時間」は早い。
12時半の開場時間までに各バンドのサウンドチェック&リハーサルを済ませるのだが、そう言えばなかなかシオダが来ない。。。
電話もつながらず、とりあえずメールを送って待ってみる。
幸いリハーサルの順番は最後なので、時間的には余裕があったのだが、30分経っても1時間経っても連絡が取れない。メールも来ない・・・。
最初はいつもの遅刻だと思っていたのだが、今回は何だか違う・・・。
イヤな胸騒ぎ。
何かあったのでは?・・・・。
頭をよぎったのは漫画「タッチ」の1シーン。
弟・和也が大事な試合の当日、球場へ向かう道で子供をかばい車にひかれて死んでしまう衝撃の場面 。
まさか・・・!と思っていると・・・

「爆睡してた・・・今、鶴川」とのメール。

ホンット、心配して損した・・・。
その後、無事にシオダが到着。さっさとリハを終え本番へ。
ライブ自体はイリノのストラップが切れ、ライブ後半は「しっとりと」イスに座ってギターを弾くハメになった事以外、特に変わった事もなく、いつも通 りに「な〜んとなく」終了。

ライブ終了後、シェルターのスタッフから感想をもらうのだが、
「前回(8月)から何も進展してないねぇ〜」との事。

確かに。
おっしゃるとおり。。
返すコトバがございません。。。

一応、5月から始まった半年間のライブ活動の「集大成」のつもりで挑んだのだが、オレらの半年はこんなモンだった・・・?。
ま、特に反省も後悔もしないけど、素の状態でただ音を出してきたライブは今年までにして、これからは「行きたい場所」に行くための音を出していきたいと思う。
三十路後半のチョットした決意。

今年はもうこれでライブは終了。 来年は1月8日(@屋根裏)から。
春にはフジロックのオーディションも始まる。
どーする?どうなる?ワンサード。
飛べる?飛べない?。

オレらの明日はどっちだ!

打ち上げは豪華に焼肉。
絶品のスーパーホルモン1mは最強。
ライブの出来とは関係なくウマい肉を楽しむ。
お会計で所持金が足りない事に気付きATMへダッシュ。
ご利用は計画的に・・・。

   
         
 
 
  ■10月22日(日) Live at 下北沢 屋根裏 (06/11/9 Update)
 


都合(カメラ忘れ)により画像ナシ・・・(笑)

 
 


One3rd、5回目のライブ。
一緒に出演するバンドの年齢層はかなり低く、みんな20歳前後の若者達ばかり。
みんな若さあふれるフレッシュな演奏で、実に「さわやか」。
そんな「さわやか」な日曜の午後に、悪質な「暗黒セッション」をおりまぜダラダラと演奏するオレら。
加齢臭がオーラのように赤黒く揺れていた事だろう。
今回も誰ともわかりあえる事なくライブ終了。
我らOne3rdの理解者は・・・・まだいない。

打ち上げは何故か銀座・・・・。

   
         
 
 
  ■8月13日(日) Live at 下北沢 屋根裏 (06/08/15 Update)
 


照明さん、今日も「ピカピカ」ヨロシク!。やはり今回も「探り、探り」でスタート。


風呂上がりの男
。アブラも抜けて男前。


1年以上前から「パパ」だった男。
おめでとうござい「ました」(笑)。


音的には「?」なライブだったけど、照明さんのおかげで光に包まれて最高に幸せ!。照明LOVE!。ずっとピカピカの中にいたいよ(現実逃避)。
 
 


なんだかんだで4度目のライブ。
屋根裏にてOne3rd初の「夜の部」だ。
今回は昼の2時集合。初ライブから3回、ずっと昼ライブのため「朝集合」だったので、今回は昼過ぎまで家でグダグダできるのは有難い。

律儀にほぼジャストに到着してみたのだが、他のバンドの集まりが悪い。少しプリプリする。
ちょっと真面目に時間を守り過ぎたな・・・・と後悔。

普通、リハーサルは出演順の逆の順で行われるのだが、メンバーが揃ってないバンドばかりだったのでリハーサルは「揃ってる順」になり、ウチらが最初にリハーサルをする事になった。 なんだかなぁ・・・。

屋根裏は2度目だし、前に出たときのステージ上の音の感触はよかったので結構余裕ぶっこいてリハを始めたのだが・・・・、あれ?なんか違うな・・・、なんとなく音を感じ難い。前に出たときと何が違うのかはわからないまま、「まぁ、こんなもんなのか?」とあまり気にせずにリハ終了。
ウチらのリハ終了の時点でまだ午後3時前。今日の出番が夜の8時くらいだから・・・・・出番まで5時間の開き時間?!。
出先で予定外の5時間の空き時間はどう潰せばいいんだ?。マンガ喫茶?映画?寝る?帰る?・・・いろいろ考え、イリノ、コニシはとりあえずパチスロ勝負へ。シオダはメシ&酒へ向かった。

「大勝ちしたら今日の打ち上げは焼肉だねっ!」との希望を胸にパチスロに向かったイリノとコニシだったが午後7時にはあえなく撃沈・・・「やらなきゃよかった」とつぶやきながら楽屋にトボトボ戻りシオダと合流。シオダはメシの後、一人でサウナに行っていたらしくヒドくサッパリした表情。
しばし楽屋で寝っころがったりしてマッタリしてるうちに出番に。

今回はライブでの「即興性」の割合をもっと上げて行こうということで、一音目から完全にフリースタイルでスタート。
スタジオでいつもやってるフリーセッションなのだが、なかなかお互いの音をつかめずにいた。
リハーサルの時ともまた違うステージ上の音の感触。
開始後すぐにCLUB251での大失敗ライブを思いだす。ヤヴァい、ちょっと感触が似てる。
「なんとかノらなければ!」とアセる・・・が、その後も微妙な状態が続く。
アセればアセるほど・・・・空回り。テンションだけは上げて気持ちが落ちないように演奏を続けた。
少しはいいところもあったと思うのだが、・・・結果的にはグッとこないライブになった。
やはりウチのバンドの場合、ステージ上で自分らが聞く音の感触が全てを左右する。グッとこないとイイ瞬間が生まれ難い。
いつものスタジオでの「聞こえ方」「感じ方」が出来れば何も怖くないのだが・・・・そうも言ってられない。

今んトコ4回中2回がピンと来ないライブになっている。確率的には二分の一。これじゃイカン。 どこのステージでも怖くないくらいまでバンドの精度をもっと上げなくてはね。

ライブ後にシオダから「サウナで全て出し切ってしまった・・・」と聞いた。スロット組にも疲れはあった。やはりオレらには5時間の自由時間は長過ぎだったみたい(笑)。

ステージ上の音をコントロールする難しさも課題だが、今回はリハーサルから本番までの待ち時間の長さにヤラれてしまっていた感もあり、あらためてライブに向けて程よいテンションをキープすることの難しさと大事さを感じた。
次回はコンディション作りも重大なテーマになりそう。

しっかしライブって奥が深いのぉ〜。まだまだ修行じゃな。



今回の教訓
「ライブの前にパチスロ、サウナには行くべからず!(笑)」

次回とその次のライブも決定!。One3rd、まだまだ続きますデス!。
 

   
         
 
 
  ■8月6日(日) Live at 下北沢 シェルター (06/08/09 Update)
 「白昼の屈辱シリーズ 第三弾!」- 第一部 最終章 -
 


若い連中には負けられない!迷いは無いゼッ!
・・・と言いつつ、いつも通り「探り探り」にスタート。


おちょぼグチの男、大いに吠える!。
でもコレが限界。


ノリ過ぎても冷静過ぎてもいけません。「ようはバランスじゃよ!」。

 
 


One3rd、3度目のライブ。
前回のCLUB251でのライブ(そー言えば酷評された記憶がかすか〜
にアリ)から2ヶ月弱、本来なら前回のライブでの反省点に何らかの対策を練って臨むべきなのだが・・・、やっぱオレら2ヶ月間フツーにセッションばかりしてライブ向けの練習はライブ前日のスタジオ一回だけだったりする。
いや、ちゃんと曲を作る事も考えたし、少しは試してみたんだけどね・・・。

今回は下北沢「シェルター」でのライブ。
集合時間はやはり午前中・・・。やっぱ朝はキツい。
ぞろぞろと店前に集まりだす出演者らしき人々。みんな若い!。
肌のハリが違う!。自分もいつもは若いつもりで「永遠の17歳(笑)」を気取っているケド、リアルな若モノを目の前にすると、あきらかに「老いて」いる事が確認できる。
ホント、3人ともすっかりヨボヨボだ(笑)。
4バンド出演中、出番はラストの4バンド目。
ヘッドライナー、トリなんて言い方もあるが、もしかして歳の順?

前回のライブ当日の天候は「雨」、だが今回は完全な「晴れ」!。
これだけで気分は全然違う。人間、簡単なモノだ(笑)。
本番待ちの間も実に気分がイイ。すっかり対バンの演奏を楽しみ、珍しくかなりイイ調子で本番を待った。
客も思いがけず入っている。客をたくさん呼んでくれた対バンの若者達に感謝!(ウチらは2〜3人しか呼んでない・・・ダメだねぇ〜)。全部で40〜50人くらいはいたのかな?このくらい人が入ってるとライブハウスの温度は変わる。
ぜ〜んぜん寒くない!やる気アップ!。

いつもの調子で何とな〜くライブ本番スタート。
トロ〜ンとした一音目が響く。
「キモチイイ!」
前回と違い、全ての音が聞こえる。それだけで不安は半減。気持ちよくなれる。
・・・と言っても、大まかないくつかのルールしか決めてないウチらにとって、気持ち良さと不安は常に背中合わせ。いつダークサイドに引っ張られていくかはわからない。
ノッていながらも、そして楽しんでいながらも、「イキ過ぎない」よーにコントロールしなければならない。当たり前の事なのだが、結構難しかったりする。
いろいろ小さな「アレッ?」はあったのだが、前回のライブよりは生き生き演奏できたよーな気がする。客観的に見ると前回のダメ出しのように、「チミたち、結局何がしたいワケよ?」と言われてしまうよーなライブだったのかも知れないが、前回とは大きく違ったライブが出来ていたと信じたい。
なにしろオレ様が「ノリノリ」だったのだから!(笑)。

次のライブで5月から始まったライブのスケジュールが「とりあえず」終わる。
秋以降の予定はまだ何も決まってない。
でも、この数回のライブで少し何かを掴んだよーな気がする。
全て「いまさら」な事ばかりだけどね。
「光が見えた」と言うにはまだまだ遠いけど・・・。

さぁ!来年のフジロックまで、あと353日!。
 
 
 

   
 

リハーサル待ちのバンドの中にフジロックのリストバンドをした若者達を発見。
みんなそれぞれフジロック焼けをしている。
ダイナソー.JrのTシャツ、ベルベットアンダーグラウンドのステッカー、チラッとのぞいたエフェクターケースには自分が使ってるモノと同じ機材・・・散りばめられる「オレ好みのキーワード達」。
それだけでこの若者達の事・・・・「好きかも」なんて思う(笑)。
期待しながら彼らのリハーサルを見る・・・・、うん、やっぱ結構好きかも(はぁと♪ 笑)。
完全にツボだったみたいで、しばし見入る。ライブハウスでの対バンをこんなに熱心に見るのは初めて。
見るからに若そうなこのバンド、ホント素晴らしい。やっぱロックは歳やキャリアじゃないね。
聞けばこの若者バンド「GOGASHA」も来年のフジロック出演を目指すらしい。
ムム、これは強敵!。でもオッサン達も負けないよ。

きっと来年のフジで会える事だろう。

〜勝手にライバル視するオッサンであった。〜

   
         
 
 
  ■6月11日(日) Live at 下北沢 CLUB251 (06/06/12 Update)
 戦慄の二戦目「白昼の屈辱シリーズ 第二弾!」- 悪夢編 -
 


何となく・・なんとなく・・・不安にスタート。な〜んかピンと来ない感じ。


でも何となく絵になってしまう男・・・。


 
 


結果から言うと、「やってもうた・・・・」。惨敗である(泣)。
前回のライブハウスより一回りほど広いCLUB251・・・、感想としては「大き過ぎた?」という感じ。まぁ、「大き過ぎ」と言うほどは大きくないんだけど、今のオレらには「大き過ぎた」という事か・・・・。

いつもより広いステージ、なんとなくお互いの存在が遠い。
広いんだから当たり前なんだけど、遠いだけで何だかスゴク違う・・・・。
体にハネ返ってくる音圧が足りないというか・・・・?。
う〜ん、詳しい理由はわからないが、とにかく全てが遠かった。
リハーサルの段階から「な〜んかピンと来ない感じ」のままライブ本番スタート・・・、そして結局「いい瞬間」をつかむ事なく終了。
「ぜ〜んぜんわからんかった〜」というのがライブ後の素直な感想。かなり厳しいライブだった・・・・。

バンドはナマモノ。
特にオレらは持ち曲を持たず、その場の「流れ」を「感じて」プレイしていく事をヨシとしてきただけに音を出す環境が全てを左右するので
、いつかはこんな最悪な状況もありえるだろうとは思ってはいたのだが、実際に体験してみるとキモチ的に「かなりキツい」。まいったね。想定内だけど想定外の凹み方・・・・(やっぱりオレら、打たれ弱ッ)。
とにかくどーにかせねば・・・、このままではこのさき続けていく事が出来ない!。
のん気なオレらが体験する初の危機感・・・(汗;)。
今回ばかりは、この敗北を直視して、何とか乗り越えなければ!。今日みたいな「無力感」はもうイヤ〜ンなのだ!。
「まずはオレら変わらなきゃ・・・」との思いで始めたバンドが、早くも「もっと!」変わらなきゃいけない状況に追い込まれた感じ。
幸い、次のライブまで少し時間がある。時間の限り手を尽くして「バンドの肉体改造&精神改革や〜っ!(って彦麻呂?)」。
「楽しかった」だけの初ライブから一転、早くも体験することになった「惨敗」・・・・数ヵ月後、「アノ惨敗の悔しさをバネに俺達は生まれ変わったのさ・・・」とブランデーグラスを片手に遠い目をしながら言いたいものだ(笑)。

 

   
 

ライブ終了後、ライブハウスの店長(?)に呼ばれ「ダメ出し」・・・。
「で、チミたち、結局何がしたいワケよ?」的なダメ出しに「うっせーんだよ、このウ○コ野郎!オメーに何がわかるっつーんだよ!死ね!(&これから夜道を歩く時や駅のホームでは気をつけた方がいいよ、あとオメーの実家、いま燃えてるゼ etc)」・・・・・・と、心で思ってても言わなかったオレら・・・、オットナ〜(笑)。
そうです、何も変わらないよーで、少しづつ大人になっているのです!。
でもまぁ、その人の言うコトも正しいし、ホントその通りなんだけど・・・薄々は自分らでもわかっていたコトだけに初めて会った人に一言で言い切られてしまったコトがムカついたとゆーワケ(大人げナシ・・)。
想像するに、初対面の人に「あなたハゲてますねぇ」と言われるショックに近し(笑)。

メンバー内でも「もう一度出た方がいい」「いや、あそこはもう出なくていい」と意見の別 れている現状なのだが、たぶんもう一度挑戦すると思う。今までなら「一生会わねーよ!死ね!(暴言多し)」で全ての縁を終わらせてきてたトコだけど、今回はちょっと「スポ根」的に「目の前の壁を越えたい!」という感じ。
この辺もやっぱり変わっていきたいトコなのだ。

 

 
珍しく熱い表情を見せるが、ソノあまりのフルスイングにより手に血豆を作る男。本日の努力賞。

 
 

今回の打ち上げは何故か「オサレ」なイタリアン(笑)。
デート中のカップル達に囲まれる中、ウマいメシを食いながらの反省会。
苦い酒。涙酒・・。


それから、結果的に落選に終わった今年のフジロック。
でも今回の事を考えると、落選して良かったという気もしてたりする。
今のオレらのバンドが持つ「不安定さ」のままでは、たぶんフジの大きいステージでも「う〜ん、ぜ〜んぜんわからんかった〜」となるのは確実。
この「不安定さ」を克服して、来年のフジロックを目指す!。
時間は「ナイなりにアル」。

大丈夫、オレら「やれば出来るコ(もうすぐ40歳・・・)」だし。

   
      アタマ振り過ぎ、ヅラが取れそうな男、発見...。  
         
 
 
■5月21日(日) Live at 下北沢 屋根裏  (06/05/23 Update)
 デビュー戦「白昼の屈辱シリーズ 第一弾!」
 
結局、固定されたカメラには誰の顔も写っていなかった・・・ 

ついにその日はやってきた!。 5月21日、オレら「One3rd」がいよいよライブデビューしたのだ。
当日は天気もよく、いつもは時間にルーズなオレらも初ライブの日くらいは頑張って10分前精神で集合。
これだけでもスゴい事だよ。 快挙。 ホントはオレらってやれば出来るコだったのね。
朝10時集合で即リハーサル。 やっぱり朝は調子が出ない。 まず眠い。
リハ後、ラーメンを食いに行って、食後は楽屋でゴロゴロ。
すごくイイ天気で気持ちがいい。このまま眠りたい〜。
そんなこんなしてるうちに、1バンド目のライブがスタート。
オレらの出番は2バンド目。 久々のライブで緊張するかな?と思えば3人ともすっかり眠くなってしまって、ややトロ〜ンとした感じ。やはりオレら、気合いとかとは無縁みたい。
楽屋からステージに移動して客席を見ると、思ったより人がいる・・と言っても20人くらいなんだけどね。
でも日曜の昼のオーディションだったから、最悪で3〜4人の客しかいないかと思ってたからチョット気持ちがアガった。
ライブが始まってしまえば、後はただひたすらに楽しいだけ。
まだ客の反応を見る余裕はないので、今回は完全に無視。初ライブってキーワードをタテに楽しんだ。
やっぱりライブはオモシロい!。
今日のステージについて事前に少し打ち合わせした事(中森明菜のモノマネなど)もすっかり忘れてしまうほどだった。
30分のステージで3曲。普通のバンドより少ないけど、ま、そんなもんだろう。
ライブ後、屋根裏での8月13日のライブも決まった。
夕方、3人で餃子の「大陸」でしめやかに打ち上げ。久々のウマい酒だった。

課題は多い。欲も出る・・が、時間は無い(よーな気がしてアセる)。
でも今んトコは「楽しい」ってのを優先させてみる方向。
 
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