負けない事・・投げ出さない事・・・

逃げ出さない事・・・・信じぬ く事・・・・・

いいコト言うねぇ、大事MAN・・・・。











 
 

  コニシ - Bass
  シオダ - Drum
  イリノ - Guitar
ワンサード早わかり年表 (興味ある人向け)●●●  
  60年代

1968〜69年
無計画な親のもと、それぞれ「何となく」生まれてみる。
 

 
  70年代 そこそこ可愛がられながら「何となく」育つ。
それぞれの人生のピーク。第一次黄金期。
 -- 70年代中頃、スーパーカーブーム到来 --
ランボルギーニ・カウンタックに魅せられる。
土曜の夜は絶対「8時だよ全員集合」。

 
  80年代 それぞれ「何となく」学生時代。
学校(義務教育ですら)に行ったり行かなかったりする。
レジャーとしての万引き、エンターテイメントとしてのイジメを体験。
金曜8時は新日本プロレス。タイガーマスクがデビュー。新日黄金期。
土曜8時はドリフから「ひょうきん族」へ。
そして「ベストヒットUSA」、深夜は「オールナイトフジ」への流れ。
 -- 80年代中頃、バンドブーム到来 --
青春まっただ中。
コニシとシオダ、バンド活動を通じ「何となく」出会う。
 -- 80年代末、昭和天皇崩御 、時代は「平成」に --
遅れる事、数年、イリノも2人と「何となく」出会うが、当時はまだ自分がバンドをやるとは思ってもいない。ギターにも興味ナシ。

 
  90年代

それぞれ仕事をしたりしなかったりしながら、
それなりに楽しく「何となく」生きる。人生の第二次黄金期。
 -- 90年代前半、バブル崩壊 --
イリノ、コニシ、シオダの3人にボーカル一人を加えた4人編成でミクスチャーバンド「牛(ギュウ)」を「何となく」結成。・・ が、わずか1回のライブでボーカルが脱退・・というか3人がクビになったという方が適切。
以来、ライブを捨て、バンド名を「アフロ5」とし、ボーカル不在のまま週イチのスタジオでのセッション活動を「何となく」開始。
長いスタジオ暗黒時代の到来。
 

 
    2000年 それぞれ三十代になり「夢と現実」の狭間、大事な年頃のはずなのだが、やはり「何となく」毎週のスタジオでのセッションを繰り返す。
限りなく「No Future」。

 
    2001年 イリノ、無謀にもカレー屋経営を「何となく」始める。

 
    2003年 イリノ、やはり倒産。
「大人な金額」の借金などで、生活全体に疲れが出始める。
そして、「何となく」ではなく、完全なノイローゼによりバンドを脱退。
「巨大な隕石が降ってくる」が当時の口グセ。

 
    2005年 それぞれ2年間の音信不通 の後、イリノ復帰。
週イチのスタジオセッションを再開するも・・
コニシに痛風(別名「ぜいたく病」)発病。
そして、シオダにも失業などの不幸が続く。
バンドは停滞。週イチのスタジオセッションもままならなくなっていく。
本格的に「No Future」。完全に行き詰まった感アリ。

 
 

 

2006年

逆ギレ。
本気でバンドをやってみようと思う。
バンド名を「ワンサード(One3rd)」と改め、イチからやり直す覚悟でバンド活動を開始、「Nothing to lose! 」。
フジロックを目指す。
    ・
    ・

が、まだ未来は見えず・・・。
「えぇ、
始まったばかりですからっ!」。
    ・
    ・
そして、フジロック06落選・・・。
「え、えぇ・・
、ま、まだまだ始まったばかりですからっ!!」。
 

 
  2007年 One3rd 始動から丸一年、順調にほぼ月イチペースでライブ活動をこなす・・・が、6月、元々ダメ人間の集まりだけに「やっぱり」ムリが生じシオダ脱退!(泣)。
そして、フジロック07落選・・・(苦ッ!)。
    ・
    ・
これで手詰まりか・・・。
    ・
    ・
いやいや! そもそもコレで終われる程『マトモ』じゃないゼ!。
相変わらず「No Future」で「Nothing to lose! 」。
こーなったらトコトン人生を賭けてみよーぢゃない!。

 
  2008年

・・やっぱりフジロックを目指す!(現在2浪中)
 

 
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